なせば成らぬの精神宿る 自力本願の地米沢

なさねば成らぬ御守り

なさねば成らぬ御守り

なさねば成らぬ御守り

なさねば成らぬ御守り

第一志望校に合格したい
子どもの頃からの夢を実現したい
社運をかけたプロジェクトを成功させたい

自分自身の夢が“願い”から“誓い”に変わるとき「絶対に諦めない」と強い決意を固めるのではないでしょうか。

しかし目標成就までの道のりは決して平坦ではなく、時には自分に負けそうになったり心折れそうになったりすることも…。
そんなとき、手にとって欲しいのがこの『なさねば成らぬ御守り』です。

最後まで諦めず実行すれば、どんな事でも必ず成就する、あなたの頑張りを応援している人が必ずいる事を忘れないでほしい、そんな想いがこの御守りに込められています。

自分を信じる力、それこそが真の御守り。

上杉鷹山公の「なさねば成らぬ」の精神でどんな困難も乗り越えてきた自力本願の地「米沢」から目標成就に向け頑張る皆さまを応援いたします。

なさねば成らぬ御守りの内容

御守り袋原方さしこ(幸せを引っ張る唐草の模様)
さしこ工房 創匠庵 作家 遠藤きよ子作
御守り紙さしこ工房 創匠庵 作家 遠藤きよ子書
木札幸せの木と言われる槐(えんじゅ)製
前に突き進み引くことを知らない「勝ち虫」トンボの絵柄
幸林工芸 工人 佐藤健一作
なさねば成らぬ宣言カード裏面に、成就したい目標を書きましょう。

作り手

日本一の意地っ針

原方さしこ

米沢が誇る意地の芸術「原方さしこ」。関ヶ原の合戦後、半農半士を余儀なくされた上杉家下級武士「原方衆」の妻たちが、着るものもままならない貧しさの中で、布に糸を刺すことでつなぎ重ね、温かく丈夫に長持ちするようにと“さしこ”を施したことが始まりです。そんな暮らしの中でも、武士のプライドだけは忘れまいと、美しい文様を施した花ぞうきんを玄関に置き、本来の身分を思い起こさせていたと云われています。針を懐刀にして士族の身分に身構えた執念の業は、まさに「なさねば成らぬの精神」そのものです。

幸せを運ぶ槐工芸

幸林工芸

昭和30年、「佐藤木工所」として創業。当初、米沢市内のこけし職人に木地を納めていましたが、馴染みのお茶屋さんの勧めで茶筒やお盆など日用品の製作が始まり、昭和40年後半「幸林工芸」と屋号を改めスタートしました。材料に使用している槐(えんじゅ)の木は希少価値が高く、「延寿」と呼ばれるほど縁起の良い木で、魔よけの木・幸せの木と親しまれています。材質が硬く刃物がすぐに切れなくなり、仕上げるには大変な技術と手間を要します。熟練技が光る、槐の美しい木目をお楽しみください。