自力本願の地米沢
なせば成らぬの精神宿る 自力本願の地米沢
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江戸時代中期。
米沢藩 第九代藩主 上杉鷹山公が愛した米沢は、困窮した藩財政、さらに凶作や飢饉という
最悪の状況が重なり絶体絶命の大ピンチでした。
しかし、鷹山公はどんなに辛くとも前を向き未来を切り拓くために様々な改革を行いました。

なせば成る なさねば成らぬ 何事も
成らぬは人の なさぬなりけり

この言葉から「絶対にあきらめない。あきらめずにやれば必ずできる。」という
鷹山公の強い意志を読み取ることができます。

逆境を乗り越え、誰一人取り残すことなく、米沢を救った偉大なリーダー上杉鷹山公。

厳しい環境の中に希望を見出し、新たな取り組みにチャレンジして繁栄の礎を築き、
何事も前向きに挑戦することを後押しした鷹山公の心意気は、現代に生きる人々にとって
忘れてはいけない大切なことを教えてくれました。

自分の力を信じてあきらめずに実行する皆さまを
自力本願の地 米沢が応援しています。

お知らせ

  • お知らせ

    2026.4.17

    【プレスリリース配信】米沢・白子神社「誓いの神社」講話会—上杉鷹山の原点に学び、自らの生き方を問う—

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    2026.4.14

    【全6回】「誓いの神社」定期講話会 ―上杉鷹山に学ぶ ― 開催のお知らせ

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    2026.4.14

    【5/5 イベント】虫フェスミニに出店します

お知らせ一覧を見る

上杉 鷹山うえすぎようざん

米沢藩9代藩主の上杉鷹山は、江戸時代屈指の名君として知られています。17歳の若さで家督を相続しますが、当時の米沢藩は多額の借金を抱えており、人々は困窮していました。これらの問題を克服するために、鷹山は家臣と領民の模範になるよう質素倹約に努め、米沢藩の新しい産業を振興し、藩の財政改革にも力を注ぎました。今でも鷹山は、市民のみならず世界中の人々から敬われる偉大なリーダーです。

どんなに辛くとも前を向き
自分の力を信じてあきらめない

なさねば成らぬの精神が宿るまち 米沢。一人ひとりが信念を持ち、未来を向いてやり抜くことの大切さを心得ている理由は、どんな困難な状況でもあきらめなかった鷹山の教えに繋がっていきます。きっといつの時代でも全ての人への生きるヒントとなる、彼のなし遂げた改革や取組をご紹介いたします。

  1. 大倹約令の実施

    困窮した藩を立て直すために、まず大検約が必要と覚悟を決めた鷹山は、12箇条からなる大倹約令を発令しました。
    藩主の生活費をおよそ7分の2とし、日常の食事は一汁一菜、普段着は木綿、奥女中も50人から9人に減らしました。

  2. 農業開発

    凶作等で困窮し、働く意欲を失いかけていた領民を奮起させようと、鷹山は藩主自ら田を耕す「藉田の礼」を執り行いました。農業の尊さを領民に示し、武士が農事に関わることを恥とする風潮も一新され、翌年から家臣団による新田開発が始まりました。

  3. 殖産興業

    あらゆる産物の自給自足可能な体制を目指し、「米沢織」やお鷹ぽっぽで有名な「笹野一刀彫」などの工芸品を奨励したとされています。他にも製塩や製紙、製陶などの技術開発にも取り組むなど、破綻した藩財政を立て直すことに尽力しました。

上杉鷹山公をさらに知る
  • 伝国の杜
    米沢市上杉博物館

    上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。鷹山の実像や苦難を映像で知ることができる「鷹山シアター」等、当時の改革をわかりやすく理解してもらうための工夫が施されています。

    • 住所〒992-0052 
      山形県米沢市丸の内1-2-1
    • 電話0238-26-8001
    • 営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
    • 定休日4月~11月:第4水曜日/12月~3月:月曜日 年末年始
  • 松岬神社

    上杉鷹山をはじめ、上杉景勝、直江兼続ほか3名が祀られています。

    • 住所〒992-0052 
      山形県米沢市丸の内1-1-38
    • 電話0238-22-3189(上杉神社 社務所)

白子神社しろこじんじゃ

712年の創建として、「蚕」にまつわる大変古い由緒を伝えられています。昔、神のお告げによって桑林一面が雪景色に見えるほどの蚕が生じ、桑を食べた後にはたくさんの繭を作りました。この不思議な現象により、この地を白蚕(白子に由来する)村と呼び、和銅5年に神社を建て白蚕(白子)明神としたとされています。
住所〒992-0051 
山形県米沢市城北2-3-25
電話0238-21-3482

鷹山が誓いを納めた
神社だからこそ現代に伝えたい
自ら実行することの大切さ

当時困窮していた藩を立て直す決意を表す為に、大倹約のもと米沢藩の復興を誓った誓詞を白子神社に奉納しました。誓いを破れば神様からの罰を受けるという強い覚悟とともに、「あきらめずにやれば必ずできる。」と意志を掲げ、自ら先頭に立ちやり抜くことを貫いた鷹山。そんな心意気は当時のみならず現代を生きる人々の胸にも刻み込まれています。
鷹山が教えてくれた「誓いを立て自ら実行する大切さ」が、目標に向かって頑張る全国の方に響き届くよう、白子神社からこれからも伝え続けます。

倹約誓詞
写真:倹約誓詞 写し(白子神社蔵)
※原本も白子神社 蔵

倹約誓詞

明和4年(1767)9月6日、鷹山公が自ら筆をとり、米沢の鎮守である白子神社に納めた誓詞。この決意をもって、9月18日に江戸藩邸で大倹約令を発表しました。

白子神社をさらに知る
  • 正式参拝

    個人から団体・企業の方まで正式参拝をいたします。詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

    • 住所〒992-0051 
      山形県米沢市城北2-3-25
    • 電話0238-21-3482(白子神社 社務所)
  • 鷹山公が誓詞を奉納したもう一つの神社
    春日神社

    米沢藩の財政難を立て直すことになる鷹山が、新藩主としての決意を表明した誓詞を奉納した神社です。

    • 住所〒992-0052 
      山形県米沢市丸の内1-4-13
    • 電話0238-22-3189(上杉神社 社務所)

原方さしこ®はらかたさしこ

衣類の生地が麻や木綿しかなかった昔、生活の知恵と家族への愛情がつくり出した手仕事。布に糸を何度も刺すことで丈夫さと暖かさが兼ね備えられます。「亀甲(きっこう)」か「松皮菱(まつかわびし)」の柄に、様々な種類の文様が入るのが最大の特徴。原方衆の暮らしにまつわるモチーフから考案された文様が多くあり、原方衆の妻たちの心と技術が今もなお現代に伝承され続けています。

針を懐刀にして
士族の身分に身構えた執念の業

米沢が誇る意地の芸術「原方さしこ」。関ヶ原の合戦後、半農半士を余儀なくされた上杉家下級武士「原方衆」の妻たちが、着るものもままならない貧しさの中で、布に糸を刺すことでつなぎ重ね、温かく丈夫に長持ちするようにと“さしこ”を施したことが始まりです。
そんな暮らしの中でも、武士のプライドだけは忘れまいと、美しい文様を施した花ぞうきんを玄関に置き、本来の身分を思い起こさせていたと云われています。針を懐刀にして士族の身分に身構えた執念の業は、まさに「なさねば成らぬの精神」そのものです。

原方さしこ「花ぞうきん」
遠藤 きよ子

遠藤 きよ子

原方さしこ作家。米沢市で生まれ育ち、米沢織の旧家に嫁いでからは織物を学ぶ一方で、花ぞうきんなどの刺し子を手がける。これまでに個展や国内外多くの展示会に出展し、ポーラ伝統文化財団「地域賞」をはじめとする様々な賞を受賞。

主な著書:「花ぞうきん」「ふるさとの玉手箱」

原方さしこ「花ぞうきん」
原方さしこをさらに知る
  • なさねば成らぬ御守り

    自分の力を信じること、それこそが真の御守り。最後まで諦めず実行すればどんな事でも必ず成就する、そんな想いがこの御守りに込められています。

    販売場所

    上杉城史苑
    • 住所〒992-0052 
      山形県米沢市丸の内1-1-22
    • 電話0238-23-0700
    米沢観光コンベンション協会
    • 住所〒992-0052 
      山形県米沢市丸の内1-1-22
    • 電話0238-23-0700
    「なさねば成らぬ御守り」について詳しく見る

研修ツアー

企業向け体験型研修ツアー自分に誓う旅

米沢に受け継がれる「なさねば成らぬ」の精神を現代に置き換え、リーダーシップ・自立・行動力を磨く実践的なプログラムを用意しました。

  • 実施期間 
    2026年6月11日(木)~2026年12月11日(金)
  • 1泊2日研修(各回先着順)
  • Aプラン

    「自力本願の地 米沢」の
    企業・工場見学

  • Bプラン

    「草木塔」探訪
    〜その心にせまる〜

  • Cプラン

    上杉鷹山から学ぶ
    リーダー研修 in 里山

ツアーについて詳しく見る 参加企業の声を見る

Items

自力本願の地 米沢オリジナル商品

自力本願の地 米沢オリジナル商品

上杉鷹山公の「なさねば成らぬ」の精神でどんな困難も乗り越えてきた自力本願の地「米沢」から目標成就に向け頑張る皆さまを応援するアイテムをご用意しました。

商品を詳しく見る オンラインショップはこちら

Instagram

【白子神社・新しい授与品のご案内】   米沢市の白子神社で開催される 「誓いの神社」講話会会場にて、 【白子神社・新しい授与品のご案内】
 
米沢市の白子神社で開催される
「誓いの神社」講話会会場にて、
自力本願 肌守を頒布いたします。
 
この御守りには、
上杉鷹山が大倹約の決意を記した
「倹約誓詞」の写しが収められています。
 
願いごとではなく、
「やり抜く」と自分に誓うこと。
 
あなた自身の力で進むと決めた、
その決意の証としてお持ち帰りください。
 
自分を信じる力、
それこそが真の御守りです。
 
・自力本願 健康御守
・自力本願 学業成就御守
・自力本願 必勝御守
・自力本願 商売繁盛御守
・自力本願 交通安全御守

初穂料:500円

#白子神社
#誓いの神社
#自力本願
#米沢
#御守り
雑草コーラの商標登録証が届きました。 ひとつ、形になりました。 踏まれても立ち上がる「雑草魂」を 雑草コーラの商標登録証が届きました。

ひとつ、形になりました。

踏まれても立ち上がる「雑草魂」を、
この一杯に込めたい。

その想いで始めたプロジェクトが、
少しずつですが広がってきています。

まだまだこれから。

この名前に負けないように、
一歩ずつ積み重ねていきます。
【プレスリリースのお知らせ】 本日、「誓いの神社」講話会について PR TIMESにてプレスリリース 【プレスリリースのお知らせ】
本日、「誓いの神社」講話会について
PR TIMESにてプレスリリースを配信しました。

和銅5年(712年)に創建された米沢の鎮守・白子神社。

ここは、「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」の
言葉をのこした米沢藩第9代藩主・上杉鷹山が、
破綻寸前の藩を救うため「大倹約」を神に誓った場所です。

誓いを破れば神罰を受けるという覚悟のもと、
生涯をかけて誓いを果たしました。
 
その原点に立ち返り、
「自分はどう生きるのか」を問い直す講話会を、
2026年5月より全6回で開催します。
 
講話後には、自らの決意を言葉にし、神前に奉納する
「誓詞奉納」も実施予定です(希望者のみ)。

“願い”から“誓い”へ。
その違いが、これからの行動を変えていきます。

ぜひご覧ください。

—

【全6回開催】
米沢・白子神社「誓いの神社」講話会
—上杉鷹山の原点に学び、自らの生き方を問う—

※詳細はプロフィールのリンクから
雑草コーラの原料にもなっている ウコギが芽吹きはじめました。   食用と垣根を兼ね備えた、 いわば“ 雑草コーラの原料にもなっている
ウコギが芽吹きはじめました。
 
食用と垣根を兼ね備えた、
いわば“ハイブリッド”な植物。
 
米沢の暮らしの中で、
守ることと生きること、
その両方を支えてきました。
米沢・上杉神社周辺の桜は今週が見頃です🌸 満開の桜はもちろんですが、 お堀に散る姿も大変美しいので 米沢・上杉神社周辺の桜は今週が見頃です🌸

満開の桜はもちろんですが、
お堀に散る姿も大変美しいので、
ぜひ訪れてみてください。
上杉伯爵邸様での打ち合わせの帰り道。 @uesugihakusyakutei_yonezawa 上杉伯爵邸様での打ち合わせの帰り道。
@uesugihakusyakutei_yonezawa 

松が岬公園に咲く満開の桜に
足を止めずにはいられませんでした🌸

ソメイヨシノも枝垂れ桜も
それぞれに違った風情があっていいですね。
_ 【出店情報】 雑草コーラ、虫フェスミニに出店します! カブトムシやクワガタに触れられる「虫タッ _
【出店情報】
雑草コーラ、虫フェスミニに出店します!

カブトムシやクワガタに触れられる「虫タッチ」や、
何が当たるかドキドキの「虫くじ」、
フィギュアペイントやクラフト体験など、
見て・さわって・学べる昆虫づくしの1日です。

当日は、
🥤雑草コーラ(SODA / MILK / タピオカ など)
をご用意してお待ちしています!

虫好きのみなさん、こどもの日はぜひ🐞
よねざわ昆虫館で開催される
「虫フェスミニ」へご来場ください!

日 時/2026年5月5日(こどもの日)
    9:00〜15:30
会 場/よねざわ昆虫館&三沢コミュニティーセンター
入場料/こども:無料・高校生以上700円
雑草や山菜が美味しい季節になりました🌱   この写真は昨年、 知り合いの方からいただいた雑草たちを 雑草や山菜が美味しい季節になりました🌱
 
この写真は昨年、
知り合いの方からいただいた雑草たちを
料理したときのものです。
 
初めて食べたツクシやヤブカンゾウ。
想像以上に美味しくて、驚きました。
 
米沢には、
「雑草を食べる文化」があります。
(代表的なものはヒョウなどです)
 
その背景にあるのが、
上杉鷹山公の時代につくられた
『かてもの』という手引き書。
 
飢饉に備え、
野草や草木をどのように食べるかを
まとめたものです。

「あるものを活かす」
その知恵が、今もこの土地に残っています。

普段は見向きもされないものにも、
価値を見出してきました。
雑草コーラのルーツもここにあります。

もちろん、
現代の食生活で
無理に雑草を食べる必要はありません。

でも、いざというときのために。
知っておくこと、
少しでも体験しておくことは、
決して無駄ではないと感じています。
インスタグラムをもっと見る@jirikihongan_yonezawa

アクセス情報

山形県米沢市

米沢市は山形県の最南端に位置し、山形県の母なる川「最上川」の源である吾妻連峰の裾野に広がる米沢盆地にあります。気候は盆地特有で、夏は暑く冬は寒さが厳しいですが、四季の移り変わりがはっきりしており、四季折々の情緒を肌で感じることができます。

運営

「自力本願の地 米沢」推進協議会

事務局/株式会社 川島印刷

〒992-0021 山形県米沢市大字花沢221-2
TEL.0238-21-5511(平日9:00~17:00)
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