あきらめない心おこし
あきらめない心おこし

あきらめなければいつか実る
江戸時代中期。
破綻寸前の米沢を立て直そうと、米沢藩 第九代藩主・上杉鷹山公は自ら田に入り、鍬を取りました。
鷹山公の姿に家臣や領民も奮い立ち、ともに困難を乗り越えました。
その自力本願の精神を受け継ぐ「上杉藉田米」から生まれた、あきらめない心おこし。
心折れそうなときこそ、ひとくち、噛みしめて。
噛むほど広がるお米本来の旨味を、じっくりと味わってください。
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夢に向かって挑戦する方へ

現代へと受け継がれる「あきらめない心」を込めたお菓子
どんなに心が折れそうでも、あきらめずに行動を重ねれば、きっと実を結ぶ日が訪れます。
困難に立ち向かった上杉鷹山公の精神を込めた、頑張るすべての皆さまを応援する米沢のお土産菓子です。

山形県米沢市産 上杉藉田米 使用
上杉鷹山公が現代を生きる私たちに教えてくれた「あきらめない心」を、米沢から世の中へ伝えたい。
その想いと重なるストーリーをもつ、米沢稔りの会が大切に育ててきた「上杉藉田米(うえすぎせきでんまい)」を使用した米おこしです。

藉田の礼(せきでんのれい)
「籍田(せきでん)」とは、中国・周の時代の習わしで、君主自ら率先して耕作したことから始まったものです。
安永元年(1772年)、上杉鷹山はその故事にならい、財政難や飢饉に見舞われた破綻寸前の米沢を救うため、「藉田の礼」という儀式を執り行いました。藩主自らが田に入り鍬を入れる。農業の尊さを身をもって示すその行動は、武士が農事に関わることを恥とする当時の風潮を一新しました。
どんなに辛く心折れそうな状況でも、未来を切り拓くために決してあきらめない。鷹山のその「覚悟のひと鍬」に突き動かされ、翌年からは家臣と領民が一丸となって新田開発に邁進したと伝えられています。

日本最古のお菓子
「おこし」は古くから身を興し、名を興し、家を興すといわれている縁起が良いお菓子です。
ポンしたお米と砂糖、塩、水飴を絡め昔ながらの製法で一つひとつ手作りしました。